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購入代行と同梱転送、どちらを使うべきか

どちらも最終的に日本からお手元に届きますが、入口が違います。選び方を間違えると、費用か時間のどちらかを無駄にします。判断基準は「ご自身で購入手続きを完了できるかどうか」だけです。

自分で購入できるなら同梱転送

ショップがお客様のカードを受け付け、アカウントに表示される無料の日本住所に配送してくれるなら、転送のほうが安く済みます。受け取り、保管、同梱、発送の費用だけをお支払いいただく形で、当社が購入していない以上、購入手数料は発生しません。

ヨドバシ、ビックカメラ、ZOZOTOWN、多くの楽天ショップなど大手ではこの方法が使えることが多く、使える場面では常にこちらのほうが有利です。

ショップに断られるなら購入代行

メルカリ、ラクマ、ヤフオク!の個人出品者はそもそも海外発送ができません。ポケモンセンターオンラインやアニメイトのようなサイトは海外発行カードを受け付けません。こうした場合、注文自体を成立させられないため転送という選択肢がありません。

オークションは特別なケースです。終了時刻に日本国内で入札できる人が必要であり、これは定義上、購入代行にあたります。

両方を同時に使えます

同じ週にヨドバシの注文を転送し、メルカリの商品を当社に購入代行させることに何の問題もありません。どちらも同じ倉庫に届き、同じ荷物にまとめられます。複数の日本のサイトで買い物をする場合、これが通常もっとも安い方法です。

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登録は無料。日本の住所も無料で発行され、発送するものができるまで費用は一切かかりません。

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