荷物をまとめると送料が下がる仕組み
国際送料は商品ごとではなく荷物ごとにかかります。この一点が、日本での買い物で費用を節約できるか無駄にするかの分かれ目であり、到着から30日間の保管を無料にしている理由でもあります。
別々に送るとなぜ高くつくのか
荷物1つごとに、運送会社の基本料金、燃油サーチャージ、そして通関処理がそれぞれ発生します。1kgの荷物3つならこれを3回、3kgの荷物1つなら1回です。料金は荷物の個数に対してよりも重量に対してのほうがはるかに緩やかに上がるため、まとめたほうがほぼ確実に有利になります。
輸入時の課税も3回ではなく1回で済み、別々の日に届く3つの追跡番号ではなく、1つを追うだけで済みます。
やり方
買い物を続けていただくだけです。当社倉庫に届いたものはアカウント内に保管され、いつ発送するかはお客様が決められます。到着から30日間は保管無料なので、急いで送る必要はありません。
準備ができたら同梱したいものを選んでいただければ、1つの荷物として梱包し、無駄な空間を詰め直したうえで、正確な料金をご提示してからお支払いいただきます。
まとめないほうがよい場合
2つあります。1つは急ぎの商品がある場合で、まだ届いていないものを待つより単独で送るべきです。もう1つは、まとめることで気にされている関税の基準額を超えてしまう場合で、分けたほうが送料の節約分より価値があることがあります。
容積重量にも注意が必要です。とても大きくて軽いものと小さくて重いものを一緒にすると、サイズが料金を決める箱になってしまうことがあります。その場合は事前にお知らせします。