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日本の服・靴のサイズの見方

日本のサイズは欧米より小さめで、ラベルの文字はそのまま比較できません。これを間違えることが、日本で買ったものを返品したくなる最大の原因であり、海外へ転送した後の衣類の返品は現実的にはほとんど不可能です。

大まかな目安

トップスとアウターでは、日本サイズは米国サイズよりおよそ1段階小さめです。普段USのMを着る方は、日本のLを想定してください。若年層向けのブランドではさらに小さいこともあります。

下の表は出発点として使ってください。日本のブランド間のばらつきは、どの国のブランド間のばらつきとも同じくらい大きいためです。

必ずcmの実寸を使う

日本の商品ページにはほぼ必ず、平置きでの実寸がcmで記載されています。身幅、着丈、肩幅、袖丈などです。ラベルではなく実際の衣類を表す数値なので、信頼すべきはこちらです。

確実な方法は、すでにお持ちの服を実際に測り、cm同士で比較することです。1分で済み、失敗のリスクをほぼ取り除けます。

靴はもっと簡単

日本の靴のサイズは足の長さそのものをcmで表しているため、もっとも分かりやすい換算です。足を測り、その数字を選べば済みます。幅は欧米基準では細めで、幅広は3Eや4Eと表記されることが多くあります。

トップス・アウター

JPUSUKEU
SXS632-34
MS836
LM1038
XLL1240
XXLXL1442

靴(足の実寸)

JP (cm)US menUS womenEU
23.056.536
24.067.538
25.078.539
26.089.541
27.0910.542
28.01011.544

あくまで目安です。日本のブランド間でもサイズ感は異なるため、商品ページに記載されたcm単位の実寸が、どの換算表よりも確実です。

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