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FedExと日本郵便、どちらで送るべきか

当社が扱う配送方法は大きくこの2系統で、性格がまったく異なります。正解は荷物の重さ、大きさ、どれだけ急ぐかで決まるもので、知っているブランドかどうかでは決まりません。

FedEx:速い、追跡が細かい、容積重量

FedExはほとんどの国へ最速で、通常数日で到着し、追跡も詳細で、サービス保証が付いています。料金はリアルタイムで算出されるため、燃油サーチャージの変動に応じて動きます。

請求は容積重量ベースなので、大きくて軽い箱はサイズで料金が決まります。密度が高いもの、高価なもの、急ぎのものには通常こちらが適していますが、かさばって軽いものでは割高になります。

日本郵便:安い、遅い、実重量

日本郵便のサービスは実重量で計算されるため、かさばって軽いものでは明確に安くなります。この系統ではEMSが速い選択肢で、船便は圧倒的に安く、圧倒的に遅く、日数ではなく週単位で考える必要があります。

対応国や所要日数はFedExより国ごとの差が大きく、追跡情報も一般に簡素です。

選び方

目安としては、小さくて重いもの、または急ぎならFedEx。大きくて軽いもの、または急がないなら日本郵便です。その中間なら、実際の重量で両方を比較してください。重量が上がるにつれて安いほうの配送方法は実際に入れ替わります。当社の国別ページが特定の1社を勧めず、すべての選択肢を並べて表示しているのはそのためです。

配送方法 所要日数 課金基準 重量上限
FedEx · International Connect Plus 約3〜6営業日 容積重量(サイズまたは実重量)
FedEx · International Economy 約4〜7営業日 容積重量(サイズまたは実重量)
FedEx · International Priority 約2〜4営業日 容積重量(サイズまたは実重量)
Japan Post · EMS 約3〜7営業日 実重量 30 kg
Japan Post · Surface (sea, parcel) 約30〜60営業日 実重量 30 kg

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