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日本から輸入するときの関税・税金・手数料

輸入時にかかる費用は、当社でもショップでもなく、荷物の到着国が定めるもので、受け取る方が負担します。海外通販でもっとも多くの方が驚く部分なので、玄関先ではなく注文前に理解しておく価値があります。

誰が何を請求するのか

荷物が到着国に入ると、輸入関税、VATやGSTなどの消費課税、そして通関処理に対して運送会社が課す取扱手数料が発生する可能性があります。3つとも当社へのお支払いとは別で、当社には一切入りません。お住まいの国の税関と運送会社が徴収するものです。

当社は免税基準額をあえて掲載していません。予告なく変わり、商品カテゴリーによっても異なるためで、古くなった数字は数字がないことより有害です。当社が公開している各国のページには、代わりにその国の税関公式サイトへのリンクを掲載しています。常に正しい情報源はそれだけです。

申告は常に正確に行います

すべての荷物には、内容品と金額を記載した税関申告書が付きます。贈り物として申告したり、金額を実際より低く書いたり、別のものとして記載することはできません。虚偽申告は双方にとって違法であり、運送保険も無効になります。つまり紛失しても補償を請求できません。

よくあるご依頼のため、あらかじめ明記しておきます。この点について例外はありません。

実際に負担を抑える方法

正当な手段は、1つの荷物あたりの金額と分け方の調整です。小さめの荷物に分ければ、1つにまとめた場合に超えてしまう基準を下回ることがあります。ただし荷物ごとに国際送料がかかるため、この取引が常に得になるとは限りません。

1つの荷物あたりの上限金額のご希望をお知らせいただければ、送料の計算が成り立つ範囲でその金額に合わせて梱包します。

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